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休憩中、4

まだ、休憩中です。

3年前の記事では、イギリスがユーロ圏から離脱
した場合、結局、得をするのはイギリス側だと
書いてありました。

何故、イギリス側が有利なのかについて、
記事では、こう説明されていました。

現在の金融市場の中心的な役割は、ほとんどが、
イギリス人の手によって、まかなわれている、
とのことです。
(教育、法律、外交、等です。)

イギリスが離脱した時、ユーロ圏の人々が困る、
という図式があるのならば、イギリスは今より、
自国に有利な条件が出せるのかも知れません。

この問題は長引けば長引くほど、イギリス側に有利に
働くようです。
(色々な条件を引き出せる為、だそうです。)

その為、イギリスの政権は、内圧や外圧に屈して、
離脱を早まってはならない、記事には、そう、
書いてありました。

更に、あくまで、マイペースを貫き、慎重かつ毅然と行動
する必要がある、とも書かれていました。

一体、どのような形で決着するのでしょうか、その答えの
先延ばしも、すでに限界に来ている様です。

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休憩中、3

まだ、休憩中です。

イギリスは長年、ユーロの権威ある代弁者で、
世界中の信頼を集めていた、3年前の記事には、
そう書かれていました。

そのイギリスが、ユーロ圏から抜けた場合、その穴を
埋められる国が果たしてあるかどうか、記事には、
そうも書かれていました。

更に、国際金融機関では、長年、イギリス系の
英米法と言う、国際金融契約に基づいたルールが
使われて来たそうです。

この規約は英語表記で書かれているそうなのですが、
イギリスがユーロ圏から離脱した場合、ユーロ圏の
国々は、大幅なルール変更をする事になる、と記事には
書かれていました。

ヨーロッパ大陸には、大陸法と言うルールがあるそうです。
長年、使われて来た、英米法の制度や慣行を、大陸法に
大幅に変更する事は簡単な事では無いようです。

もし本当に、そのような事が起きたならば、弁護士は仕事が
増えて大喜びですが、企業は相当な負担を強いられる、
と記事には書かれていました。

休憩中、2

まだ、休憩中です。

3年前の記事なのですが、ヨーロッパの
大学ランキングが書かれていました。

記事では、大学ランキングの上位10校中、
7校が、イギリスの大学だと言う事が紹介されて
いました。

金融関係に進む方が高学歴なのは間違いないと
思います。

おのずと、成績上位の大学が多いイギリスでは、
金融のプロが多く輩出される、そんな事を考えて
しまいました。

別の記事では、ユーロに所属する国は沢山ありますが、
ユーロの取引の主要な部分を運営するのは、ほとんどが、
イギリス人だと言う事が書かれていました。

イギリスがユーロから離脱すれば、ユーロ圏の人々は、
優秀な人材を失う、そんな内容の記事も目にした
記憶があります。

続きは次回、書きます。

休憩中

まだ、休憩中です。

3年前に見た、イギリスのEU離脱問題の記事に、
こんな内容が載っていました。

記事には、ブレグジットで泣くのはEUの方で、
徳をするのは、イギリス側だと書いてありました。

当時、世界の1日のデリバディブ(金融派生商品)の
取引額は9兆4000万ドルだったそうです。

そして、その取引の43%は、ロンドンで行われていた、
とのことです。

しかも、この取引は(英ポンド建て)では無く、
(ユーロ建て)で行われていたそうです。

イギリスが離脱した後、この市場が、どのようになるのか、
その詳細は書かれていませんでした。

しかし、EU加盟国である、オランダやドイツの一部の
企業は、当時、ロンドンからの企業の誘致に乗り出していた
そうです。


続きは次回、書きます。

休憩中

顔
まだ、休憩中です。

現実の世界と非現実の世界。
最近、非現実の世界も現実の世界なのだと
実感しています。

非現実の世界が、どのような物を指すのかは、
人によって違うのかも知れませんが、私にとっては、
今まで考えられなかった事が、日々、起きています。

その、非現実の世界を見る機会が無かったのか、
それとも見ようとしなかったのか、考えてしまいました。




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