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預言と歴史(38)

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今、書いているブログは、2009年に出版された
本を元に、書いています。

出口王仁三郎(1871~1948)という方は、大正から
昭和にかけて、一大宗教ムーブメントを展開した、
(大本)の教祖だった、とのことです。

彼は、明治4年、現在の京都府亀岡市曽我部町穴太で、
生まれ、幼名は喜三郎だった、とのことです。
(祖母は言霊学者、中村孝道という方の妹だったそうです。)

喜三郎は27歳の時、喧嘩で袋叩きにあって、半死半生の
ケガを負い、意識不明の状態で自宅に運ばれた際、
神秘的な体験をしたそうです。

翌日(明治31年3月1日)の夜に、傷の痛みに耐えながら
横たわる喜三郎の前に、洋服姿の男の幻象が出現した
そうです。

*続きは次回、書きます。
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預言と歴史(37)

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今、書いているブログは、2009年に出版された
本を元に、書いています。

エドガー・ケーシーは、沢山の人々を、リーディングという、
特異な方法で救って来ましたが、その対価は募金制だった為、
生活は非常に苦しかったそうです。

病院を設立した事も、あったそうなのですが、短期間で
廃業してしまったそうです。

そして彼は、自分自身についても預言を行っていた、
とのことです。

来世は1988年に生まれ、その次の来世は2158年、
ネブラスカ州に生まれる、、、と。

もし本当に、彼が生まれ変わっているなら、現在20歳、
新たな預言者は、すでに誕生しているかも知れない、
と、本では紹介されていました。

*このブログの元になっている本は2009年に出版
 されていますが、記事は2008年に書かれた物かと
 思います。

 なぜなら、本の冒頭の話は、2008年の太陽黒点が、
 ゼロの状態が続いている、という話だったからです。

 恐ろしい本です、私は現在、預言者の紹介を主に
 書いていますが、この本には2008年~2015年
 の預言も書かれています。

 本では、第四エズラ書の紹介時に、アメリカと中国の
 対等を用いています。

 詳細は避けたいと思うのですが、アメリカが二つに
 分裂するかも知れない、等、様々な事が書かれていました。

 もし、この本について感想を求められたなら、
 私は、驚いた、としか言いようがありません。

預言と歴史(36)

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今、書いているブログは、2009年に出版された
本を元に、書いています。

エドガー・ケーシーは、名声が高まるにつれ、
海外からの依頼も受ける様になっていったそうです。

すると彼は、外国語など一度も習った事が無いのに、
イタリア人ならイタリア語、スペイン人ならスペイン語を、
話し始めた、とのことです。

催眠中の彼は、言語の限界も無く、医療の知識にも優れ、
各分野の専門用語を、手に取るように扱えたそうです。

まるで、眠っている時は別人になっているかのように、、、
と、本では紹介されています。

また彼は、地球の過去、そして未来についても、
リーディングを行っていたそうです。

例えば、一万年前に住み着いた民族の事、ムーと
アトランティス大陸の事、地軸が変動した事により、
ムーとアトランティスが滅んだ事、等だそうです。

そして今、まさに、地球は再び大変動期を迎えようと
しており、いずれ太平洋や大西洋に、ムーと
アトランティスが復活するだろう、と予言している、
とのことです。

預言と歴史(35)

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今書いているブログは2009年に出版された
本を元に、書いています。

エドガー・ケイシーの、リーディングによる催眠療法
の中には、本物の医者とは、まったく違う診断も、
あった、とのことです。

しかし、結果的には、エドガー・ケイシーの診断の方が
正しかったケースが数多く、彼のリーディングによる
催眠療法が間違っていた例は、ほとんど無かった
そうです。

医療リーディングで驚異の成果を挙げていた彼の元には、
次第に、病気以外の相談も、持ち込まれるようになった
そうです。

それは、経済的な事や、行方不明者の相談、戦争の戦況、
等、様々だった、とのことです。

彼のリーディング活動は、フィジカル(医療)から、
ライフ(人生)へと、幅を広げて行き、いつの間にか
預言者として、高く評価されるように、なっていった
そうです。

預言と歴史(34)

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今、書いているブログは2009年に出版された
本を元に、書いています。

エドガー・ケイシーが、23歳の時、ある転機が訪れた
そうです。

彼は、ある朝、突然、声が出なくなってしまったそうです。

更に、頭痛もあり、歩くのも、やっと、という状態になった、
とのことです。

彼は、何人もの医師に相談しましたが、原因を特定する事は
出来なかったそうです。

そして仕事も出来ず、途方に暮れていると、町に来ていた
催眠術師が、彼に、催眠下での暗示療法で、声が出るように
なる、と言ってきたそうです。

その後、彼は、催眠中(リーディング中)は、声が出るように
なったが、目が覚めると、また声が出ない状態に、なった、
とのことです。

そこで友人が、催眠中のエドガー・ケーシーに、こう言った
そうです。

自分の身体の悪い所を見つけ、治す方法を告げなさい、、、と。

すると催眠中の彼は、神経の緊張による声帯の麻痺なので、
障害がある部分の血液循環を増やすように暗示すれば治る、、、
と答えたそうです。

その通りに友人が、彼に暗示をかけると、彼は、すぐに声が
出るようになった、とのことです。

この事件をきっかけに、エドガー・ケーシーは、人の為に、
この奇跡的な力を使う事を決意し、リーディングによって、
何百人もの人々を診断し、救っていったそうです。

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